【水泳】池江璃花子の白血病はなぜ治った?なべおさみとの関係は?

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【水泳】池江璃花子の白血病はなぜ治った?なべおさみとの関係は?

競泳選手である池江璃花子選手は、日本を代表するスイマーで東京オリンピックなどでメダルを獲得することが期待されていました。池江璃花子選手は白血病を患っていましたが、2024年に完治したことを発表しています。では、池江璃花子選手の白血病はなぜ治ったのでしょうか。

そこで今回は、池江璃花子選手の白血病はなぜ治ったのか、なべおさみさんとの関係について調査します。

目次

池江璃花子の白血病は治った?

池江璃花子選手は16歳でロンドンオリンピックに出場し、メダルこそ獲得できなかったものの日本記録を更新する活躍を見せます。また、池江璃花子選手は数々の大会で優勝や大会MVPを獲得する活躍を見せており、東京オリンピックでのメダル獲得が有力視され、今後の日本競泳界を牽引していく存在になっていくことが期待されていました。

しかし、2019年2月12日に池江璃花子選手は、Xを通じて白血病であることを発表します。

この報告は周囲に大きな影響を与えましたが、池江璃花子選手の白血病はなぜ治ったのでしょうか。

白血病とは?

池江璃花子選手の白血病がなぜ治ったのかということを知る前に、まずはどういう病気なのかということを解説します。

白血病は血液中の白血球が正常な機能を持たないまま過剰に増殖してしまう病気で、血液のがん(悪性腫瘍)です。そして、白血病といってもいくつか種類があり、池江璃花子選手が患っていたのは、子供に多く見られる急性リンパ性白血病というものでした。

急性リンパ性白血病は、白血球の中にあるリンパ球になるはずの細胞に異常が発生し、それががん化してしまうという病気です。

出場予定のレースを全てキャンセル

白血病が発症してしまうと、正常な血液細胞が作られなくなってしまい、貧血や感染症、出血傾向といった症状が引き起こされてしまいます。白血病であることが判明した池江璃花子選手は、出場予定だったレースを全てキャンセルし、高校の卒業式にも出席することができませんでした。

池江璃花子選手は闘病を行いながら競泳選手として活動を続け、東京オリンピックやパリオリンピックに日本代表として出場しています。そして、2024年9月25日、池江璃花子選手は急性リンパ性白血病の完全寛解を発表しました。

造血幹細胞移植を行っていた

池江璃花子選手は急性リンパ性白血病であると診断されてから、すぐに抗がん剤治療を始めたと言われています。しかし、抗がん剤治療は副作用が強く、池江璃花子選手は合併症などを引き起こしてしまい、体調が悪化してしまったそうです。それに伴い、2019年の夏頃に自分もしくは他人の健康な造血幹細胞を移植するという造血幹細胞移植(骨髄移植)を行いました。造血幹細胞移植がうまくいったことで体内の血液細胞が正常に戻り、徐々に回復傾向になったと言われています。

通常は長い通院生活がある

造血幹細胞移植を行ったからといって確実に治るというわけでもなく、治療後も定期的に通院することが必要となります。そのため、白血病は治るというよりも症状が治まって落ち着いた状況になる寛解を目指すのが1歩目となるそうです。そして、寛解が5年以上続くと完全寛解になるそうで、その後のアフターケアも重要だとされています。

実際に、池江璃花子選手も2019年に造血幹細胞移植を行ない、完全寛解を発表したのは2024年9月だったのでかなり長い道のりだったのではないでしょうか。

驚異的な早さで回復していた

上記でも説明したように、白血病が治るのには長い時間がかかってしまいますが、症状が落ち着いてからは競技生活を行なえるようになります。しかし、池江璃花子選手の回復スピードは驚異的だと言われており、約10か月入院生活を送り、2019年12月には退院したそうです。

さらに、池江璃花子選手は闘病生活などで完全に筋肉・体力が落ちていたはずですが、トップレベルまでに短期間で戻しており、目標にしていた東京オリンピックなどに出場していました。

周囲のサポートも大きかった

池江璃花子選手の白血病がなぜ治ったのにかには、造血幹細胞移植が上手くいったことが大きく影響していると思われます。ただ、その後の驚異的な回復速度には本人のたゆまぬ努力と周囲の関係者の手厚いサポートが大きかったのではないでしょうか。

ちなみに、寛解の早さには身体能力の高さなどは影響していないと言われており、治療などが上手くハマっていたのかもしれないですね。

病気によってキャリアが大きく変わってしまいましたが、今後、池江璃花子選手がどのような活躍を見せるのか注目していきましょう。

池江璃花子となべおさみの関係は?

池江璃花子選手の完全寛解には多くのファンから祝福されており、今後の競泳人生にも関心が寄せられています。そんな中、池江璃花子選手はコメディアン、タレントなどとして活躍してきたなべおさみさんとの関係が注目されているようです。

池江璃花子選手となべおさみさんは、アスリートとコメディアンでこれまでに共演経験もありません。また、池江璃花子選手となべおさみさんの年齢は約60歳も離れていますが、どういった関係なのでしょうか。

手かざし療法を受けていた?

2019年9月に発売された週刊誌で、池江璃花子選手と母親、なべおさみさんが食事していたりする姿がスクープされていました。池江璃花子選手がなぜなべおさみさんと会っていたのか注目が集まっており、手かざし療法を受けていたのではないかと噂されています。

なべおさみさんは手かざし療法を行なっていることで知られており、過去には王貞治さんにも施したそうです。

池江璃花子選手はスピリチュアルなことには一切無縁のタイプだったのですが、藁にも縋る思いで試したのかもしれないですね。

あくまでプライベートの交流があるだけ

週刊誌には池江璃花子選手一家となべおさみさんが食事しているシーンなどがスクープされていますが、双方からはプライベートで交流があるだけであるとコメントされているようです。

特に、なべおさみさんは一緒に食事していたことなども否定しており、池江璃花子選手との関係については一切語っていません。

まとめ

今回は池江璃花子選手の白血病はなぜ治ったのか、なべおさみさんとの関係について調査しました。

池江璃花子選手は横浜ゴムに所属しており、現在も競泳選手として活動をしています。直近に行われたジャパンオープンでは100m自由形とバタフライで決勝に進出する活躍を見せているので、これからタイムがもっと良くなっていくのではないでしょうか。

この記事を書いた人

暇があればネットで人気芸能人やスポーツ選手の情報を見ています。自分とは異なる世界に生きる人がどのような生活を送っているのかただただ知りたいだけ。

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