オリックス・バファローズでプレーする九里亜蓮投手は、プロ野球選手としてだけでなく、家庭的な夫・パパとしての顔も持ち合わせています。陰で支える嫁の存在や、パパの背中を追う2人のお子さんとのエピソードは、ファンから関心を集めています。
今回は九里亜蓮投手の嫁や子供、嫁との馴れ初めについて紹介します。
九里亜蓮の嫁は地元出身の一般女性
九里亜蓮投手の嫁は、鳥取県米子市出身の一般女性です。九里亜蓮投手と同じ1991年生まれで、地元の中学校で知り合ったとされています。公式に名前は発表されていませんが、インターネット上では「さや」という名前が噂として広がっています。ファンやメディアからは「モデル級の美人」と評され、188cmの長身を誇る九里亜蓮投手と並んでもバランスが良いスタイルの持ち主です。
九里亜蓮と嫁の馴れ初め
2人の出会いは中学時代まで遡ります。同じ中学校の同級生、または知り合いとして出会い、その後は別々の道を歩んでいました。本格的な交際がスタートしたのは、九里亜蓮投手がプロ入り2年目を迎えた2015年のことです。同窓会や友人の紹介をきっかけに再会し、恋愛関係へと発展したと推測されています。地元で育った2人が時を経て再び結ばれた、運命的な馴れ初めと言えるでしょう。
結婚時期について
九里亜蓮投手は2016年4月14日に婚姻届を提出し、同年12月に結婚を発表しました。当時は広島東洋カープに在籍しており、プロ野球選手としてのキャリアを築きながら家庭を持つ決断をしています。結婚から約2年後の2018年12月15日には、親族や関係者のみを招いた披露宴を行いました。公私ともに充実した時期を迎え、野球に対する意欲もさらに高まったと言われています。
嫁は料理上手
九里亜蓮投手の嫁は非常に料理上手で知られており、プロ野球選手である夫の栄養管理を徹底しています。毎日7〜8品もの料理を食卓に並べ、もずくや豆腐、玄米ご飯といった体のコンディションを整えるメニューを欠かしません。九里亜蓮投手の好物はハンバーグですが、嫁本人は「誰でも作れるから言わないで」と謙遜しているそうです。こうした献身的なサポートが、九里亜蓮投手の活躍を陰で支えています。
野球一家を支える嫁の日常
九里亜蓮投手の嫁は、プロ野球選手の妻として多忙な日々を送っています。シーズン中は試合のスケジュールに合わせた生活リズムを整え、夫の体調管理に気を配る毎日です。炊き込みご飯などバリエーション豊かなメニューで食卓を彩り、九里亜蓮投手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう献身的にサポートしています
九里亜蓮の子供は2人
九里亜蓮投手には2人のお子さんがいます。長男は蓮恩(れおん)くんという名前で、2017年12月に誕生しました。2025年5月時点で7歳となり、小学2年生として元気に学校生活を送っています。長女については名前や誕生日は公表されていませんが、2025年5月時点で5歳前後とされています。2人とも九里亜蓮投手の試合を熱心に応援しており、家族の絆の深さが伺えます。
長男はソフトボールに挑戦中
長男の蓮恩くんは、すでにソフトボールを始めています。休日には九里亜蓮投手とキャッチボールを楽しむこともあり、父の背中を追うように野球への関心を示しています。九里亜蓮投手は父マークさんから受け継いだ教育方針として、「本人がやりたいと言ったことにはとりあえずチャレンジさせる」ことをモットーに子育てをしています。息子の成長を見守りながら、自由に挑戦させる姿勢を大切にしています。
子供からの言葉が奮起のきっかけに
2022年、九里亜蓮投手は長男から「最近ヒーローインタビューで見ないね」と言われました。この一言が九里亜蓮投手の大きな奮起につながったというエピソードは、ファンの間でも有名です。子供たちは試合の日、自宅を出る際に「今日勝ってきてよ」と励ましの言葉をかけています。家族の期待に応えたいという思いが、九里亜蓮投手のモチベーションを高め続けています。
家族時間を大切にする九里亜蓮
九里亜蓮投手は家族との時間を何よりも大切にしています。2022年のオフシーズンには、家族全員で米アリゾナ州での自主トレに赴き、1ヶ月間の共同生活を送りました。「練習では野球に集中できるし、帰ると家族がいる。奥さんは食事でサポートをしてくれる。家族がいることはすごく安心材料になる」と語っています。
参考サイト:サンスポ
オリックスでも家族の応援を力に
2025年からはオリックス・バファローズへ移籍し、新たな環境でプレーしています。5月5日の「こどもの日」には白星を挙げ、子供たちに勝利をプレゼントしました。新天地でも家族4人での生活は変わらず続いており、嫁とお子さんの応援が九里亜蓮投手の原動力となっています。これからも家族の絆を大切にしながら、オリックスでの活躍が期待されています。
九里亜蓮が語る結婚生活の喜び
九里亜蓮投手は結婚生活について、ポジティブな発言を多く残しています。嫁と子供が楽しそうに過ごす様子を見ることが何よりの幸せだと語り、家族の存在が野球人生における大きな支えだと公言しています。自宅ではリラックスした表情を見せ、家事にも積極的に参加する姿勢を見せています。プロ野球選手としてのプレッシャーがある中でも、家族との時間が心の安らぎとなっているようです。
九里亜蓮自身の家族背景
九里亜蓮投手自身、複雑な家族背景を持っています。アメリカ人の父(元マイナーリーガー)と日本人の母を持つハーフで、妹の九里聖莉奈さんは現役のモデル・タレントとして活動しています。両親の離婚後、中学卒業まで主に母方の祖母・淳子さんに育てられました。こうした生い立ちが、九里亜蓮投手のタフな精神力や家族思いな性格を形成したと言われています。
まとめ
九里亜蓮投手の嫁は地元・鳥取県出身の一般女性で、中学時代の知り合いという馴れ初めを持ちます。2016年に結婚し、現在は2人の子供に恵まれ、幸せな家庭を築いています。サポートを惜しまない嫁の存在、そして「今日勝ってきてよ」と送り出してくれる子供たちの応援が、九里亜蓮投手の力の源です。

